Tさん
『自分がどういうものを作りたいか』を考えることが1番大切だと思っています。
- 入社時期
- 2020年4月 新卒
- 所属部署
- アニメーション&VFX課
- どんなお仕事をされているのですか?
- エフェクトデザイナーとして、キャラクターの動きやカットシーンに合わせたエフェクトを制作しています。
また、アニメーション&VFX課のチーフとして、メンバーのスケジュールやタスク管理、制作物のフィードバックなどを行っています。
- 会社の雰囲気について教えて下さい
- やはりゲーム好きな社員が多いので、気兼ねなく話ができて、とても居心地や雰囲気の良さを感じます。
ゲームの演出や技術に関する情報共有をしたり、分からないことがあれば直ぐに相談し合える環境があるのもタムソフトのいいところだなと思います。
プロジェクトの状況次第ですが、月に1回程度勉強会を開催していて、社内外のゲームのこのエフェクトが良かったなどの共有や新しい技術を取り入れるかの検討を、前向きな雰囲気で行っています。
- 仕事のやりがい、厳しさについて教えて下さい
- プレイヤーの皆さんがどのような印象を受けるのかを考えながらエフェクトを作ることにやりがいを感じます。
エフェクトは派手にすることで綺麗に見えることもありますが、ただ派手に、綺麗にするだけではなく、ゲーム全体の仕様、テンポ感や雰囲気に合わせることが重要です。
その為にも、他のセクションとも連携して試行錯誤し続けていくのは大変な部分だなと思います。
- タムソフトの魅力は何だと思いますか?
- 以前は美少女もののアクションゲームが多いイメージだったと思うのですが、現在は大きなIPものなど、様々なゲームを開発しています。
その為、プロジェクト毎に新しい発見や学びがあり、常に新鮮な気持ちで取り組めることが魅力だなと感じます。
- タムソフトを選んだ理由や入社の決め手はありますか?
- 通っていた専門学校で行われた作品講評会で声をかけられたことがきっかけです。
元々知っているゲームの開発をタムソフトが行っていたと知り、『ここで働いてみたい』と感じたことが決め手でした。
- 入社前のイメージや入社後に感じたギャップはありますか?
- 入社前は『ゲーム業界 = 毎日終電まで残業』というイメージを持っていましたが、実際は有休もしっかりと取得でき、福利厚生も整っていたので、想像以上に働きやすくて嬉しいギャップでした。
また、ゲーム制作はチームで協力しながら進めていくものだなと入社してから改めて実感しました。
黙々と作業をする時間もありますが、プランナーと仕様について相談したり、他のメンバーとエフェクトの方向性についてすり合わせを行うなど、常にコミュニケーションを大切にしています。
- 最後に就職活動・転職活動していらっしゃる方たちへのメッセージをお願いします
- クリエイターとして『自分がどういうものを作りたいか』を考えることが1番大切だと思っています。
タムソフトにはその思いや情熱を持っている社員がたくさんいますし、その思いを実現できる環境がある会社です。
ゲーム作りに情熱を持っている方と一緒に働けるのを楽しみにしています。





